有限会社 泉コンサルティング

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環境教育実践力強化研修

 8月5日ピアザ淡海で環境省 主催、協力 文科省で表記の研修が開かれた。内容はTVでやっている白熱授業の日本版であった。東京大学のA准教授が指導された。答えのない回答、これからの時代はなくなる仕事も多い。AIやロボット、ドローンの出現で世の中は大きく変わる。短時間であったがブレーンストーミング、レゴによる構想組立と発表と有意義な1日であった。これからの教育に取り入れてみたい。

| izumi168 | 教育 | 09:53 | - | - |
エコアクション21監査人力量向上研修会
  3月20日大津市で標記の研修会が開催された。監査人約21名参加、滋賀県の環境政策の計画と現状、温暖化対策、廃棄物法令の改正状況、審査での注意点等、身近なものであり、大変有意義な研修であった。滋賀県もISO14001の大改正の動きを取り入れてか、生物多様性迄も配慮した環境改善計画を策定している。琵琶湖の水質は悪くなっているという厳しい過去の悪い話が定着しているが、県の取り組みによって近年、現実的にはかなり改善に向かっている。私も下水道関係の仕事をいただいた事があるが法令よりもかなり厳しい数値を立て順守している、このような日々の当たり前の事が琵琶湖の水質改善につながっていると思う。特に赤潮の発生件数は大きく減っている、浮遊物質、全窒素、全りんは全体としては減少に向かっている、しかし、琵琶湖は近畿の水がめ、生活の鏡でもあり、水質向上は滋賀県民の責務である。
| izumi168 | 教育 | 10:32 | - | - |
ISO、2015改正対応研修会、幹部研修会、内部監査員養成研修会
 兵庫県、愛知、淡路島とたまたま研修会講師の仕事が続いた、地方の方は真面目で、「1cm、1秒、0.1工程、1銭の改善」に真摯に取り組んでいるのに感心した。今回訪れた所では、「淡路島」が印象に残った。私の先輩が日本中を見て歩き、終の棲家として落ち着いた所でもある。本州より約1時間、意外と近く、空気が綺麗、涼しい、人情が良い、皆親切、インターのバス停で乗り換えに困っていると親切にタクシー会社の電話番号を教えてくれたり、ホテルの方も案内が親切、タクシーの方は観光案内も詳しく優しい、大好きな甘い玉葱の産地でもある。自然は豊、古き良き日本がここにある。社員さんは、皆、向上心に燃えて、討論会は白熱した、幹部研修会や2015年改正の旅は続く、理解しやすく・効果のあるものに改善を図っていく、各社で目につくは、職場異動の時に、業務の失敗と成功の記録をきちんと残し教育に役立てる事である。特に卒業生は、後輩育成の為にこれを残す事が必要である。
 これからのISO9001、ISO14001、内部監査員養成研修会には2015年改正も含めて説明をする。ISO14001では2015年以降は約20年先も見越した規格として、これに切替わる。誤解されるのは「手順書作成が無くなった」「予防処置が無くなった」である、無くなったのではなく、選択肢の一つとなったり、ちりばめられた事である。正しい解釈をしていきたい。そして今のうちに、最も会社に役立つしくみへ、全体最適化を図る必要がある。温暖化の影響か? 梅雨を通り越し初夏となった体調に気をつけて!  

| izumi168 | 教育 | 07:41 | - | - |
エコアクション21研修会
環境省関係でエコアクション21の研修会が開催された。これはISO14001に類似しているがゴミ・紙・電気を中心に日本的きめ細やかさが息づいている。ISO14001の審査員資格を持つものがさらに、エコアクション21の三次試験を通過したおじさん達、研修会はキャンパスプラザ京都で朝10時〜17時迄、今回は食品業と建設業がテーマである。研修だけかと思ったら、○×式でない筆記試験・計算問題とフルコースであった。60〜70代のおじさんにとっては大変であったと思う。平均年齢70では、白髪からビカリ頭が大勢、建設業の難しさは1年で終わる現場の環境をいかに改善するかにある。その工期の中で環境改善要素を取り入れる事が重要であ。事務所のゴミ紙ではなく、水質汚濁防止、廃棄物削減、環境保全とやる事は沢山ある。建設現場確認の重要性と食品特有の食べ残し廃棄物量などの計算を勉強した。人生まだまだ勉強・・・
| izumi168 | 教育 | 09:47 | - | - |
研究課題:朝礼発表会
松下電器在職中、朝礼は当たり前のように開催されていた。松下の特長はラジオ体操、社歌から始まり、綱領・信条・七精神唱和し順番で各人の所感発表となる、また、場合により、安全唱和、社員としての躾の話、***誓いがある。設計や開発部門時代はプロジェクトの進捗を行ったものである。その他、総合朝会も、同様の一連の行事のあと、生販状況、ビジョン、戦略の発表もある。順番で廻ってくる所感がいやで会社をやめた女子社員の話も聞く、私の部門の女性の中には替え歌を歌って、びっくりさせた風変わりなデザイン系の女性もいた。また、松下には夕会もある。世界中の松下が行っている。、中小企業の朝会の発表、今回は約10社、興味を持って聞いた、司会あり、経営理念唱和、気合の入った、挨拶練習かけ声、教養本の講読、連絡事項、所感、昨日の成果表彰等約10分間、これで1日が活発に進行し、売上げ30%UPの会社も、朝から暗い話を延々と行う会社があるがこれは非常に良くない、社員の士気を高める明るい話題、うまく行っている会社の例等の紹介が良い、また、本日行う仕事についての話も良いと思う。中小企業では朝会無しで仕事に入り、また、なんの報告もなしに、終わるというケジメの無い会社も半分近くある。ぜひともケジメからスタートして欲しい。
| izumi168 | 教育 | 14:32 | - | - |
英語教育
日頃親しくお付き合いしている滋賀県立大学元学部長のDr.寺島さん(右3番)とその教え子とUSAネバタ州の大学院で英語教育を修めている2名(右3、4番)の方の訪問を受けた、Dr.寺島さんは日本人でありながら英語の発音・音声の歴史を紐解く権威者で、1日20時間の勉強を約20年間続け、論文を書き上げた方である。長期にわたるモーレツな勉強をされた。にもかかわらず、きさくな方で年齢を感じさせない力強さ、若さと集中力で何事にも前向きに取組んでおられる。異分野の方とお話する事はいろいろな面で勉強になる。この日は米国の田舎の話、日本の良さ、最近の英語の発音・言語の歴史・・・等に花が咲いた。
| izumi168 | 教育 | 00:36 | - | - |
本年もどうぞよろしく
昨年は自動車部品メーカー、家電部品メーカー、国をはじめ県関連、水資源関係事業、倉庫、冷凍機関係のコンサル、経済危機に対する対応支援を行った。その間に国際環境の調査、各国事情調査で東南アジアを中心に7回海外を訪れた。訪れる度に日本の行く末が非常に心配になる。ハングリー精神で必死に頑張る国、一つでも学ぼうとする人々、国家や企業、家庭が総力をあげて教育に真剣に取組んでいる。まだ遅くはない、日本にはまだ古き良き頑張った世代の先輩が沢山居る、松下幸之助の言葉「物を造る前に人を造る」社会人教育のすすめ、チーム教育、企業内教育の充実が必要と考える。経済危機は全く脱してはいない。世の中が悪いとか思わず、日々真剣に着々と対処した企業が少しづつ上向いている。来年は企業のパフォーマンスをあげる支援・助言の輪を広げる様に専門家グループ・実務家グループの充実と衆知を集めるよう図って生きたい。本年もよろしくお願い致します。
| izumi168 | 教育 | 09:21 | - | - |
滋賀大学 海外インターンシップ生交換事業
大学生の海外インターンシップを行っている滋賀大学事務局の方の訪問を受けた、海外視察で感じる無気力な日本の大学生を心配している矢先であったが、日本も捨てたものではない、やっぱり滋賀大学経済学部生、日本を活性化しようと海外の学生交流に頑張っている、しっかりした考えも持ち、これからの将来が楽しみである。当社の場合は機密性・専門性が高すぎるので直接は対応出来ないが、会員のお客様でインド、ベトナム、バングラディシュ、中国方面等進出をお考えの方、翻訳や海外事情勉強、海外展開にこの制度での導入もビジネスに役だつと思う、これから特に滋賀、岐阜の会員の御会社にご紹介していきますのでよろしくお願いします。
| izumi168 | 教育 | 00:39 | - | - |
若き経営者集まる
私の趣味である料理の手作りのディナーパーティに若き経営者5名が集まった、中堅建築設計会社、保険会社、水引加味加工会社、コンピュータ会社、事務文具販売会社等、皆40〜50代、いつもの前菜から、煮物、焼き物と、以外とキンピラごぼうが受けた、夜景を見ながらの談笑と創業者、二代目あり、苦しい中にガッツがあり、皆前向きだ。良く飲む・・・日本経済を論じ、政治を論じ、楽しいひと時であった。とにかく前向きに明るく、楽しく、社会に貢献・・・
| izumi168 | 教育 | 23:56 | - | - |
田原総一朗氏講演会
琵琶湖ホールで田原総一朗氏の講演会に元ワコール役員奥様のご招待で聴講さしていただいた。今の政治の裏側、経済の先行き、米国の動きについてをお話された。彼はやっぱりプロであると実感する、また評論家として、直接政治家とお会いしているから活きた情報である。「平成20年を読む」というテーマであったが、こんとんとした政治の世界、米国に端を発したサブプライム問題が半年続き、日本の人口減少、GDPの減少、課題は多々あるが、これからのは時代が米国からアジアへと移り行く中で、日本はアジアと米国の橋渡しの役目を担っていかなければならないと、日本のものづくりは質の高い心臓部に携わっていると生き残れる、まだまだ質の高いものは売れる。また担当者への決定権を委譲しすばやい対応を図り、人をうまく使っていく事が大切、彼の話は大体は本で読んだりし、見聞きしている事の関連づけが講演を通して理解する事が出来た。やはり質の高い、生の情報のありがさに感動した。
| izumi168 | 教育 | 00:04 | - | - |
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