有限会社 泉コンサルティング

有限会社泉コンサルティングのブログです。
ISO9001、14001の2015版切り替えは今が最終ラウンド、もう残りははない、

JUGEMテーマ:ニュース

ISO9001、ISO14001の2015版切り替えはとうとう最終ラウンドに入った今、最低マニュアルを書き換えないと失効する。

これは新規部分の6ケ月の運用がともなうからだ。締め切りは2018年の2月、逆算すると今から12月までが限度である。審査には不適合是正を含め、2ケ月猶予が必要、つまり「今でしょ」です。続々と内部監査員研修、勉強会の依頼が来ている。お早めに!、自己適合にしている会社も目茶苦茶なマニュアルでは笑われる、お客様の会社からマニュアルの提出を求められるかもしれない。運用も大事だ。お早めに!

 

| izumi168 | ISO関連 | 09:33 | - | - |
とうとう動き出した2015、雑感

 2015版、ISO9001品質、ISO14001環境は難しい、超大手よりも相談が来ている。小企業では丸投げの会社もある。ようやく動き出した感じである。なるほど、運用期間に最低3〜6ケ月が必要、そうなると、今が開始時期である。 さて、ある会社、朝、会社に行くと、「不良を出してしまった」との事、ここは数年不良0であった。私にとって不良が出た事よりも、素直に不良が出た事を告げてくれた事がうれしかった。軽微な不良であるが、是正、再発防止と大切である。T社の粉飾決算、M社の偽装、T社の偽装、高品質の日本が揺らいでいる。素直でマジメが一番である。日本の設計者、品質管理の方は本来素直で真面目で誠実である。ここ最近これが揺らいでいる。これからも素直、真面目でいきたいものである

| izumi168 | ISO関連 | 18:44 | - | - |
資格公開
★ISO9001は2015版の規定の研修・試験に合格、世界最大の審査員登録機関、英国IRCA登録、日本で30数名のプリンシパル審査員、初回登録1999年有効期限2017年5月 ★ISO14001は2015版の規定の研修・書類審査で合格、2015版に切替え済み審査員補 日本CEARに登録 初回登録1998年有効期限2016年12月14日  ★環境省 環境カウセンラーは書類審査パス、初回登録1999年有効期限2018年3月31日迄 ★エコアクション21審査人は仕事が少なく初回登録2007年 2015年12月末で継続断念、但し当分コンサルは行う。以上が代表 泉山博のISO関係・品質・環境関係の資格、ISO関係は毎年審査があり、★国際環境アドバイザー 経産省登録資格 1999年に登録 関連書類添付で登録 ★環境レイアウトカウンセラー アメリカ風水研究所 ラリー・サングン老師の研修会を修了資格 2002年登録 何らかの仕事、研修受講・関係専門誌の研鑽(CPD)をしないと資格は失効する。今は偽証等ややこしい時代、ここで公開する。
| izumi168 | ISO関連 | 00:40 | - | - |
ISO9001/2015 プロセス環境 解説
  a)、b)は旧規格の6.4の作業環境とは異なる、a)社会的要因(人種差別や社内の対立、逆に阻害、孤立、いじめ的なものを含む)により業務に支障をきたしそうな場合、b)心理的要因(仕事のストレスをいかに軽減するか、「切れる」とか言われる「暴走」を食い止める、心のケアをいかにするか) ソーシャルワーカー、精神に関するものである。ISOは時代を反映するので今の社会問題を含め、職場毎で個別な対処が必要である。c)物理的要因(旧規格の作業環境に類似している。・・・この様に新規格では旧規格にない時代を反映したものが含まれている。数年前から国際規格の議論の中で規格に盛込むべきか論議されてきたものである。大企業だけの問題ではなく、中小でもいろいろな形であり得る。これを補うのが懇談会、お茶会であったり、飲みにケーションであったり、アンケートであったりする。給与を払う経営者と給与をもらう従業員には大きな壁がある事も認識しておく必要がある。幹部の前では本音は言いづらいものである。雰囲気を察知する事が重要と思う。

| izumi168 | ISO関連 | 22:04 | - | - |
2015年11月20日JIS 2015年版発行
  2015年版が11月20日JIS版が発行された前もって入手していた情報に変わりない、2018年9月14日迄の切り替え期限である。実質は運用を考慮すると2017年12月末がしくみ構築の限度となる約2年が取り組みの限界となる。10月11月は審査員向けの研修会が花盛りである。12月以降は認証組織の研修会が多くなる。勉強会、文書作成、運用、内部監査員養成研修会が必要、約15年に一度の大きな改正である。
| izumi168 | ISO関連 | 22:00 | - | - |
2015年版は難しくない
 世の中いろいろな事が起こる。ISOの世界も環境では地域住民による環境訴訟、法的な改善命令、司法当局からの改善命令、世界中を見回すと日常茶飯事でいろいろな事件が発生している、そんな状況を踏まえた2015版である。これらを考慮するとコミュニケーションの重要性や順守評価が納得出来る。皆さんの企業ではT社、V社のような問題を抱えていないはず。やるべき事をやれば良いのである。大きな問題になる前に解決すればよいのである。気がついた時に早く手を打てば良いのである。 それが延々になり、引っ込みのつかない問題になる前に公明正大にする事である。偽装やデータ改ざん、製品のゴマカシ、安全率の過小評価、内部資料と公表数値の間違い、トップへの報告遅れ、トップの認識、トップの責任・・・問題は早めに摘み取る事である。その観点で見ると2015年版のISO9001品質、ISO14001環境はそれらが発生しなように配慮しただけの規格である。2018年迄の切り替えであるが、2016年、2017年が一つの山場である。研修の申し込みはお早めに・・・・
| izumi168 | ISO関連 | 21:52 | - | - |
ISO9001 2015 FDIS 国際品質規格最終草案 概略解説
 これから私達の仕事のやり方まで根底から変わるFDISについて説明する。これが変わると、日常の商取引・サービス、NHKのニュースの報道姿勢も変わる。日本は一見マジメな国である。
ぜひ、ISO取得してない企業さんも勉強されると良い。例が力量や再発防止、是正処置である。
全体 2008(以降08)に比べ大改正、DISに比べ読みやすく、不明な点が削除整理された。
4章 08に比べ 内外課題、利害関係者ニーズ・期待の理解、適用範囲決定、プロセスについてが新設・強化された。文書管理は7章に移った。DISに比べ 小変更 読みやすくなった。5章 08に比べ リーダーシップが強化、管理責任者が不要、マネジメントレビユーは9章に移った。DISに比べ 小変更 6章 08に比べ 大変更 リスク・機会、目標達成計画策定、より詳しく求められる DISに比べ、大変更 説明が加わり、分かりやすくなった。7章 08に比べ 測定器の管理がここに入った。組織の知識・認識 新設、コミュニケーション強化 文書化情報強化 DISに比べ 説明が付加され分かりやすくなった。8章 08に比べ 大変更 基本ベースが類似しているが各所変更が入った。設計開発面は少し弱くなった。DISに比べ、不明確箇所が少なくなり、読みやすくなった。各項目のプロセスの表現が少なくなった。9章 08に比べ、小変更、分析、リスク・機会、パフォーマンスが増えた。DISに比べ 読みやすく整理された。10章 08に比べ、小変更 DISに比べ 不明確所削除と整理のされ読みやすくなった。国際規格は9月英文正式発行である。邦訳は10月又は11月になろう。段々固まってきた。もうすでに勉強会の依頼がある。ご依頼はお早めに!



| izumi168 | ISO関連 | 14:24 | - | - |
IS14001 FDIS 最終草案 概略解説
全体 2008(以降08)に比べ大改正、運用の準備が必要 前回草案のDIS(以降DIS)に比べ文章が読みやすく整理され、矛盾がなくなつた。4章 08に比べ大改正、内外課題、利害関係者ニーズと期待、プロセスで新規部分多い DISに比べ 読みやすくなつた。5章 08に比べリーダーシップ 気候変動、生物多様性、生態系保護 新規多い DISに比べ読みやすくなった。6章 08に比べ大改正 リスク・機会 プロセス 取組計画、目標計画、新規多い、運用が大変 DISに比べ 読みやすくなった。7章 08に比べ 大改正、力量、認識、コミュニケーション 文書化情報 新規多い、DISに比べ読みやすくなった。8章 08に比べ 大改正 プロセス 外部委託先管理 ライフサイル等新規多い DISに比べ読みやすく整理された。9章 08に比べ 大改正 パフオーマンス 分析 評価 マネジメントレビユー新規多々 DISに比べ 読みやすくなった。10章 08に比べ 小改正 予防処置削除 DISに比べ 改正小 読みやすくなつた。 これで14001は ほぼ固まってきた、早速 勉強会、マニュアル改訂の相談がある。お早めに 2018年迄に改正しないと失効する。
| izumi168 | ISO関連 | 11:33 | - | - |
ISO9001 14001 2015 最終草案 FDIS発行
  とうとう動き出した。最終草案が発行され、現在和訳の最中である。外資系の審査機関主催の有料 研修会に出席した。今回の改正に対してトライヤル運用検証が出来てないので、実際の運用に関する議論は机上論で終わる。例えば数千人規模の会社にとって組織の状況はどのようにつかむか、会社全体か、部単位か、プロセスのとりかた、どうすべきか、・・・個々の組織によって異なるであろう。大手の一部はすでに試行錯誤し運用を開始している、弊社にも勉強会の依頼が来ている。とにかく2018年8月で今の規格は失効する。2017年後半、2018年に持ちこさないよう早い取組をお願いする。さて、研修会の合間に裁判を傍聴する機会があった。薬物、ワイセツ、窃盗等・・・等、意見陳述、証拠調べ、文書整合等、ISOの審査に通じるものがあった。いづれの犯罪も更生には悪い習慣からの脱却が必要と感じた。家族も大変だし、世の問題の谷間を考えさせられるものである。企業においても悪い習慣から良い習慣への転換が必要と思った。  2015年版は本年9月には正式規格が発行され、邦文は本年10月〜11月発行予定である。FDISはDISから単語程度の小変更ではないか、また9月の正式規格も期間がないので余り変更がないのではとの情報もある。真偽のほどは原文確認の必要がある。

| izumi168 | ISO関連 | 11:43 | - | - |
マンガでひもとくISO9001 2015、ISO14001 2015
  2015版は非常に難しいとの声が聞こえる、今週のある審査会社の交流会でも難しいとの声が聞こえた。弊社は先月からISO9001はDISの段階、ISO14001はCD2の段階でマンガによる解説を試みている、おためし版を披露すると好評である、分かりやすい、なじみやすい、理解しやすい、今、準備中の御会社には順次、これを使用し説明を楽しく、分かりやすいものにしていきたい。準備研修開催中、ぜひお早めに、
| izumi168 | ISO関連 | 10:45 | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ