有限会社 泉コンサルティング

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英国IRCA(国際審査員登録機関)訪問
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 この春、ロンドンのIRCA(世界最大のISOの国際審査員登録機関)の本部を訪問した、私は1998年よりISO9001の審査員として登録し2005年よりはプリンシパル審査員として登録している。IRCAはテムズ川より約2km入った王立裁判所の並びホルボーンの司法研修地区にある。清楚な中に神聖な雰囲気ただよう文教地区でもある。今はIRCA本部はリニューアル中であるが落ち着いたたたずまいの建物である。弊社にも多くのIRCA登録者が居るが、未だ訪れた事がないと聞く。彼らの代表として今回訪問した。ホテルのような玄関、メインの受付、入館ガードをいただくと二階の応接間の様な受付に通された。多忙な会議の合間をぬってトップのサイモン氏にお会いする事が出来た。サイモン・フェアリー氏は私の登録以来のデレクターで、日本での審査員会議でお会いした事もある方、気さくに対応していただいた。部屋には女王様から贈られた印が飾られていた。私にとってロンドンは18年ぶりの訪問である。多くの国を訪問したが、市民のマナーの良さ、言葉の丁寧さに感心した。古き伝統と新しい文化を大切にし、これを世界に発信・開放している、多くの博物館は無料であり、休みには家族連れで勉強に来ている。たまたま、サイエンス博物館に1日居たが、子供の為に親がいろいろと教えている姿を多く目にした。日本も見習うべき事と感じた。また、次の日はオックスフォードを訪問した。街全体が大学であり、学問の深さと懐の深さを感ぜずにはいられなかった。次にシェークスピアの故郷、ストラッドホード、高校1年の時の必死に勉強した英語の詩を思い出した。「And curst be he who moves my bones」、なんとか2年生に進級できた。外人だけの観光バスであったが、日本人のようにせかせかせず、ゆったりした時間を持つ事が出来た。(Meeting time)、集合時間を聞き違えないように・・・英語の勉強を兼ねた旅行であった。
| izumi168 | - | 15:45 | - | - |
六法全書
  幼い時、親戚の家に遊びに行くとこたつに入りながら裁判の話を聞く事がよくあった。公知の事件だと思う、小学生〜高校生迄いろいろと聞かされた。昔は裁判の件数も少なかったので、検察から上がってくる証拠をもう一度、一から歩いて調べたそうだ、隣の家と境の塀を乗り越えて容疑者が侵入した時は実際に塀を乗り越え、犬に吠えられ、本当の泥棒と間違えられた事もあったそうだ。本当に真実なのかK判事は自分の眼で確かめ、歩き、判決を下した。また、北海道に居られた時の話では 映画飢餓海峡に似たような壮絶な事件の話もきいた。その影響か父の机にはいつも六法全書が載っていた。私が高校生の時、K判事のすすめで八戸高校の田口校長のお寺で座禅を組んだ。頭を空にする大切さ、徹底禅の本もいただき、K判事に心ひかれる事があった。尊敬する仙台の先輩兄もK判事に影響を受け、法曹界に入った。今は高裁判事から弁護士に変り、震災の地で被災者の為に活躍している、彼が高校の時は私が小学生で、新聞紙を棒の様に丸めたもので叱咤激励してくれ、勉強を見てもらったりした。また、中学の時は、彼が大学生で蔵の中に篭り司法試験の勉学にいそしんでいた、我々悪がきが じゃまをして遊んだり、今では懐かしい思い出である。最近、彼に対してのインタビューの中で法曹界に入るきっかけはやはり「K判事の影響が大きかった」と言っている。今年も彼に会うのが楽しみである。コンサルでも何が適切なのか、何が本当に必要なのか、何が原因、真因なのか、現場現物で見極める眼を常に養っていきたい。
| izumi168 | - | 12:18 | - | - |
広島訪問
クリックで挿入クリックで挿入所用で広島を訪れた、午後からの仕事なので、まづは原爆ドームを訪問、米国の観光客十数人の団体観光客一行で市内電車はさながら米国にいるようであった。彼らはどんな気持ちで原爆ドームを訪問するかと思った。無言で説明パネルを覗き込んで写真を撮っていた。市民を巻き込んだ悲惨な戦争を思いおこす。原爆ドームの前ではガイドの説明が耳に入った。原爆の放射線をあびた市民は「いつ癌が発病するかのリスクにおびえながら日々生活している」との事、福島でも今後、同じ事が言える。平和であれ、黙祷、昼食に広島飯を食べた。やはり地元のカキはプリプリしてうまい。おかげさまで日本の東西に少しづづ仕事の領域が広がりつつある。 
| izumi168 | - | 10:34 | - | - |
4月が来た,新年度はじまる
クリックで挿入クリックで挿入 日本の官庁、学校は4月始まり、今、大学は9月始まりを検討しているとの事、弊社も協力スタッフ新人2名(30代1名、60代1名)を迎え協力スタツフ約30名体制となった。「春号」の研修会、草津商工会議所主催の研修会もスタートする。パソコンはウィンドウズ7も入れ、デスクチェアも入れ替え万全の体制である。今年は眼下に見える桜並木が固いつぼみ、寒いだけに咲き誇るとすばらしい美しさと期待する。開花は今週末か?政治のゴタゴタ、経済の低迷がこの桜で上向きにしてほしい。弊社の顧問をしている会社は皆、上昇ムードである事は喜ばしい。昨日は環境省のEA21の廃棄物研修会に出席した、もちろん終了ではテストもある。沖縄、石川、大阪と全国の審査員大勢が集った。年齢は60歳〜75歳が大半、熟年力である。研修会では廃棄物関係の幅広い法令の話と法令に関係する話が沢山聞ける、放射線量が話題となる、無料でこれだけの研修会とは勉強になる、審査員の特権である。良く学び、良く本を読み、広く世間を見て歩き、幅広く、深みのある知識をつけ、皆様のお役に立てればと思う。日本復活に向けて頑張りましょう。(写真は昨年の花景色)
| izumi168 | - | 12:16 | - | - |
最近の理解出来ないお話、
第一話約3年間使用したメガネが今年に入り急激に老化した、名門のフレームだそうだ。、チョコレート色が白色化し、表面に小さなヒビが模様のように綺麗にそこかしこに入り、さらに極めつけは芯の金属部に迄及ぶ大きな亀裂が入った。ご丁寧に両側ともである。研修会・講演会で人前に立つので、髪が白くなったのかと思われ、変ったメガネをかけていると言われかねないので恥ずかしい限りであった。購入先のメガネ店にお話すると丁重に「お客様の使い方が悪い」とご指導された。家にある30代、40代、50代の頃の古いメガネと比較する、昔のメガネは今も買った時と同じで劣化がほとんどない。真夏のテニスで汗をかき、温泉・フロや化学実験で過酷状況下で使用をしていた。今回の老化は激しい、誰が見ても一目瞭然である。現物を超一流の製造元に送って原因を調べてもらつたがチンプンカンプンな報告書が届いた。あまりにも理解出来ないので、再度古いメガネを添付して報告書の再提出をお願いした。印鑑なし、責任者の明記なし、連絡先無し、事象を「変色」と「表面ワレ」、「亀裂」について、詳細に原因の説明をしていない。どうもこの業界はいいかげんなのかと理解に苦しむ。 第二話会議の為に数人で飲み屋に入った。制服を着た店員が威勢良く迎える。気持ちのいい限り、とろが、飲み始めて、この店は何時迄、何曜日休みですかと例の店員に聞くと・・・そのたびに少々お待ち下さいと店長に聞きに行く。びっくりする、店員教育はやつているようであるが、いつも聞かれる事くらいは教えてあげて欲しい。ちなみこの店員は実習中や研修中の名札のない導入教育済みの方です。第3話大手上場のスポーツクラブに行く、最近はトレーニング装置に電子計測装置がある。ある機械で年齢+10と表示があった。この意味はと聞くと説明書を探す。ところが見つからない。メーカーに聞いておきますとの返事、ところが全く回答がない。その他、いろいろな質問をしてもいつも聞いておきますと回答がない。結論 日本も欧米化して昔のサービス精神、プロ意識が無くなったのかと嘆くしだいである。 店員の再教育が必要では。
| izumi168 | - | 10:14 | - | - |
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